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進学塾通いは減少し、自宅学習中心の通信教育が大幅増加の訳

プレジデントファミリーの2009年1月号に、大変興味深い記事が掲載されていましたので、引用させて頂きます。
これによると、通信添削の利用が15年間で大幅に増えていることが、文部科学省の「子供の学校外での学習活動に関する実態調査報告」で明らかになったとあります。
それによると、1993年の前回調査と比べ、通塾率は小学生が23.6%→25.9%へ微増、中学生が59.5%→53.5%へと減少したのに対し、通信添削の利用率はそれぞれ11.7%→19.5%、11.8%→17.1%と、顕著な伸びを見せたというのです。
ベネッセ教育研究開発センターの木村治生教育調査室長は、通信添削が伸びた理由を
(1)地域、学年を問わず誰でも取り組める (2)費用が安い (3)子どもの生活にフィットしている――と分析していて、さらに、最近の親は子供が塾通いを希望しても、それがわが子の性格や生活に合うかを慎重に見極める親が増えているようだとも指摘しています。
もし自分で勉強が進められるタイプの子なら、膨大な宿題をこなさなくてはならない大手の進学塾通いは、小学生の全てを犠牲にする覚悟が必要であるのに対し、通信添削及びインターネット学習塾のほうが習いごとや部活動など、他の時間も大事にできるのです。また都市部では自宅からそれほど時間をかけずに塾まで通えても、郊外の場合は簡単に塾を選べるわけではありません。近くの補習塾に通いながら通信教育(添削)を受けたりインターネット塾で全国レベルの学習内容を補完していこうというのも十分に納得できます。
自宅学習を中心に中学受験に挑むことを応援する当サイトとしては、大いに共感できる記事です。よかったらバックナンバーを読んでみて下さい。

バックナンバー:プレジデント Family (ファミリー) 2009年 01月号


 [通信添削塾・インターネット塾 サイト]
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ


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