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中学受験に必要な費用(大手進学塾+家庭教師の場合)

中学受験に必要な費用を、以下の条件の一般的なモデルケースにて試算しました

(1)中学受験準備開始時期:小学4年生〜の3年間
(2)大手進学塾に通塾
(3)6年生時は進学塾と合わせて家庭教師と契約
(4)春季・夏期・冬季講習を受ける
(5)模擬試験を定期的に受験
(6)入試を受ける中学校を併願、複数回受験を合わせ述べ7回とする

<進学塾の月謝>
4年生:35,000円×12カ月=420,000円
5年生:40,000円×12カ月=480,000円
6年生:60,000円×12カ月=720,000円
[3年間合計:     1,620,000円]

<春季・夏期・冬季講習及び特別単科講習費用>
春季講習:2回      100,000円
夏期講習:3回      150,000円
冬季講習:3回      150,000円
特別単科講習       200,000円
[3年間合計:       600,000円]

<教材費>
テキスト代・維持管理費他 150,000円

<模擬試験>
年5回受験 4,000円×15回 60,000円   

<家庭教師費用>
6年時10カ月 35,000円×10=350,000円

<受験料>
25,000円×7回       175,000円

総費用・・・2,995,000円

これ以外にも塾に通う際の交通費や軽食代、膨大に使用するノート代を中心とした文具費用も結構な出費となります。
大手進学塾に通い、偏差値が15上がったとしても偏差値「1」当たりの単価は約20万円ということになります(こんな試算しても意味はありませんが参考までに・・)。

家庭教師を利用するかどうかは別にして、それを除いたとしても235万円という試算となります。進学塾に通っていれば必ず成績が上がるというものではなく、塾で習ったことをいかに自宅学習で反復し定着させるかが大切なことは言うまでもありません。
中堅校を目指すのであれば進学塾だけに頼らず、はじめから自宅学習で個々の子供に合わせたペースと学習内容で着実に学習をする方が、はるかに経済的であるといえます

中学受験に必要な費用(自宅学習+αの場合)

そこで自宅学習を中心に中学受験を目指した場合の試算もしてみました。

条件は以下の通りです
(1)受験準備開始は5年生の春から
(2)自宅学習のみで5年生は過ごし、6年生から塾(受験指導ができる補習塾で可)に通塾
(3)模試は進学塾組と同様の頻度で受験する
(4)テキストは四谷大塚の予習シリーズを中心に絞り込んだ教材で反復学習する

<塾の月謝>
・6年生時に自宅学習の補完として国語、算数のみ通塾し 25,000円×10カ月250,000円
・四谷大塚 予習シリーズを中心としたテキスト代として50,000円
・模擬試験代として2年間で10回分 40,000円
・受験料として25,000円×7回 175,000円

総費用・・・515,000円


まとめ・・

自宅学習を中心にした場合、総費用は約5分の1〜6分の1に抑えられます。
自宅学習で偏差値を10上げられたら偏差値「1」当たりの単価は5万円ちょっとです。しかも時間的なゆとりがあるため、小学生らしい暮らしを維持したまま学習ができるのです

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