漢字ドリル・練習帳

<中学受験 漢字練習のコツ>

練習せずに上達する方法はありません。毎日しっかりと量は少なくても良いのでコツコツと積み上げること以外に漢字に強くなる事はできません。
つまり中学受験間際になって急に詰め込むような学習ではなく、1〜2年かけて着実な実力形成をしていきます。具体的には、1日5つでよいので練習問題を解いてみます。もし3つ解けなかったら、問題に○印をつけておきます。解けた問題はもう二度とやる必要はありません。
解けなかった3つは、紙に書いて練習し、その場で覚えてしまいます。

二日目にまた新しい5つをはじめる前に、前日ミスした3問の解き直しをします。ここで1つまたミスしたら、今度は昨日とは違う×印をつけておきます。そしてその場でまた練習し覚えてしまいます。
それが終わったら新しい5つを始めます。ミスした問題は同じように○印をつけておきます。

以降、これを毎日繰り返します。1冊の問題集を1周終える頃には、この方法で完成度90%は出ます。
最後まで終えたら、また最初に戻り、○と×の問題のみ解き直しをします(日々解き直してるので実質は3周目)。
ここでミスした問題は、専用のノートに記録していきます。これが、最終的に覚えきればその問題集は100%理解できたことになります。

1周目(同時に2周目)に半年かけても、3週目は半月程度で終えることができます。残りの半月でノートに記録したものを覚えてしまいます。

合計7ヶ月で1冊の漢字練習帳を終えたら、徐々に受験に出題される難易度の高い問題集に移行していきます。
実際の入試では漢字のミスはとても痛いです。ノーミスを目指して頑張りましょう。

余談ですが・・・漢字練習時には四字熟語もお忘れなく!
このレベルに到達すると、漢検4級は確実に合格できます

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