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中学入学後の学習について

中学受験を終えると、入学後の期待が高まります。
子供たちは、長く辛かった受験勉強から解き放たれ、テレビゲームをしたり、どの部活に入ろうかなど、勉強とは無縁の妄想をはじめる時期でもあります。是非、ゆっくりと自分の時間を与えるようにしましょう。

さて、中学に入学すると、新たに始まる教科として英語があります。英語はその後、文系に進もうが、理系に進もうが、避けて通れないとても重要な科目となります。
また昨今の一流企業ではTOEICのスコア基準を満たさなければ昇進できないどころか、入社するための基準としているところまであります。

一例を挙げると、インターネット事業会社の楽天は、社内の公用語は英語です。社内での会話はもちろんのこと、会議も全て英語で行われます。
人口減の国内では、ビジネスチャンスやマーケットが縮小するため、大手企業はこぞって海外に進出し、グローバルに業容を拡大していくためのものです。それくらい英語は必須ツールなのです。
もちろん反対論者も大勢います。ビジネスに一番必要なことは「相手との迅速なコミュニケーション能力」であることには間違いないため、なぜ日本国内で全て母国語を禁止するのか・・・、また英語が得意な外国人が大勢入社するということは、日本人の雇用の問題もあるわけです。
これがどこまで一般化するかは不透明ですが、英語が重要であることには変わりありません。


さて、この「中学入学後の学習」ページではでは、グローバル社会には欠かせない英語の学習と、高校2年生までは文系の学生でも付き合わねばならない数学についてお話していくことにします。

ちなみに社会と理科は中学入学後は、ほとんど中学受験で培った知識の発展なので、授業を聞いて定期テスト前にしっかりと復習していけば、当面は問題ありません。
テキストを見ると見たことあるものばかりですから。


ではまずは次のページの、入学後の中学英語の学習からお話します

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