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自宅学習を中心に据え合格力を養うために・・・

自宅学習を中心に中学受験の合格力を養うために、年度別に何をどう学習したら良いのかを紹介します。大手の進学塾では中学受験は4年生から受験勉強を始めるのがよいとされていますが、それはあくまでも偏差値が高い難関校を目指す場合であり、小学校生活の半分も受験勉強に明け暮れるのは賛否が分かれるところです。
当サイトでは5年生からの自宅学習でも充分に中堅クラスの中高一貫校への合格力をつけられると考えていて、そのためのスケジュールを春夏秋冬の期間に分けて紹介します。

子供にはそれぞれ個性があるため、必ずしもこのスケジュールに縛られる必要はありません。子供のペースに合わせて自宅学習を進めて下さい。
一つだけ言えることは、4年生のうちに毎日机に向かう習慣を付けてあげると良いと思います。受験勉強を始めると分かりますが、毎日1〜2時間程度、週末は3〜4時間は勉強しなくてはなりません。これは大手進学塾に通い難関校やそれに準ずる上位校を目指す受験生と比較すると約半分程度となりますが、それでも学校の宿題すらやっとの思いで取り組んでいる小学生にとって、これだけの学習時間を確保するのは大変なことです。
はじめは一日30分でも、漢字や簡単な計算問題で良いので毎日机に座って学習する習慣を付けていきましょう。

毎日の学習法


また日々の学習進捗をチェックすることはとても重要である反面、予定していた通りに進まない子供に対し、厳しく叱咤激励ばかりを繰り返す親が非常に多いのが現実です。入れ込み過ぎて感情的になってしまう事は一番避けなければならないことです。現実を見ずに理想論ばかりで無謀な計画を立ててしまうのは子供を自滅させてしまうことになりかねません。はじめのうちは「これでは余裕ありすぎ?」と思える程度がちょうど良いのです。そしてたまには休養も必要ですから、週に1日は完全に休ませて自由にさせてあげたり、テストの偏差値が悪くても同様しない”親のゆとり”が必要なのです。


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